「頑張る」だけじゃなく、自分らしく。入社半年で気づいたこと
こんにちは!
2026年に新卒としてnano.に入社した、沖野心菜です。
入社してから、気づけば半年。
振り返ってみると、本当にあっという間でした。
入社したばかりの頃は、分からないことばかり。
少しでも早く仕事を覚えたい、先輩たちのように頼られる存在になりたい。
そんな気持ちで、目の前のことに必死に向き合っていました。
そんな私にとって、大きな転機になったのが「キャプテンデビュー」です。

結婚式という大切な一日を任せてもらえる嬉しさと同時に、今まで以上に大きな責任を感じるようになりました。
「ちゃんとしなきゃ」
「期待に応えなきゃ」
「もっと頑張らなきゃ」
そう思えば思うほど、自分自身に厳しくなっていきました。
少しでも思うようにできないことがあると、「もっとできたはず」と自分を責めたり、
周りの人の期待に応えようと頑張りすぎたり。
今振り返ると、頑張ること自体が目的になっていた時期もあったように思います。
そんな中で、先輩方からたくさんの言葉をもらいました。
「まずは今まで頑張ってきた自分を認めてあげること。」
その言葉をもらったとき、私は「もっと頑張らないと」と思うことはあっても
「自分はよく頑張っている」と認めることができていなかったことに気づきました。
できなかったことではなく、できるようになったことを見る。
誰かと比べるのではなく、昨日の自分と比べる。
そして、周りの人を頼りながら、自分らしいペースで成長していく。
少しずつですが、そんな考え方ができるようになりました。
もちろん、今でも悩むことはあります。
うまくいかない日もあるし、自分の未熟さを感じる瞬間もあります。
でも、そんな時に「一人で全部できなくてもいい」と思えるようになったことは、
私にとって大きな変化でした。
そして、ここまで頑張ってこられたのは、間違いなく周りの人たちの存在があったからです。
たくさんのことを教えてくださった先輩方。
悩んだ時に話を聞いてくださった方。
挑戦する機会をくださった方。
そして、いつも一緒に頑張ってくれる同期。
たくさんの人に支えてもらいながら、少しずつできることが増えていくことが嬉しくて、「今度は私が誰かを支えられる人になりたい」と思うようになりました。

入社して半年。
まだまだこれからです。
これからもたくさん挑戦して、たくさん失敗して、たくさん悩むと思います。
それでも、目の前の人と向き合うことを大切にしながら、一つひとつの経験を自分の力に変えていきたいです。
そしていつか、私が先輩方からもらったように、誰かの背中を押したり、
「もう少し頑張ってみよう」と思えるきっかけを創れる人になりたい。
「頑張らなきゃ」と自分を追い込むだけではなく、楽しむことも忘れずに。
これからの自分が、どんな経験をして、どんな人になっていくのか。
そんな未来を楽しみにしながら、これからも一歩ずつ進んでいきたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました!
