nano.での挑戦

初めまして!4月から神戸チームに加わりました佐賀県出身の伊藤 愛里と申します!

私がnano.に入ってからの心境についてお話しします。

nano.入社したいと思ったのは、面接でのお話がきっかけでした。

私はもともと、自分の考えや気持ちを言葉にすることが得意ではありませんでした。

伝えたいことはたくさんあっても、うまく言葉にできない私に対して、社員の方々は答えを急かすのではなく、私の思いを引き出そうと何度も向き合ってくださいました。

一緒に考えながら、私の中にある思いを言葉にしてくださったことで、自分でも気づいていなかった思いや、本当にやりたいことに気づくことができました。

「私もこんな人たちと一緒に働きたい」と思えたことが、入社を決めた大きな理由の一つです。

そしてnano.で働く中で、私自身もそんな大人になりたいと思っています。

自分の言葉に責任を持ち、言葉だけではなく行動でも示せる人。

自分が決めたことに向き合い、周りの人から見ても「かっこいい」と思ってもらえるような女性になりたいです。

そして、その最初の大きな挑戦がキャプテンデビューでした。

正直、キャプテンになることに対して、私は「自分にはできない」と思っていました。

キャプテンは、その場で自分で考えて判断しなければならないことが多く、先輩方がキャプテンとして動いている姿を見ているほど、「自分に同じことができるのかな」と不安になっていました。

今思い返すと、できない理由を探して、挑戦することから逃げようとしていたと思います。

そんな私に対しても、周りの方々は面接の時と同じように、何度も向き合い続けてくださいました。

不安なことや分からないことを一つひとつ一緒に考えてくださり、「できる・できない」で判断するのではなく、どうしたらできるようになるのかを一緒に考えてくださいました。

その姿を見て「私も逃げずに向き合ってみよう」と思うことができました。

そして、たくさんの方に支えていただきながら、キャプテンとしてデビューすることができました。

まだまだ学ぶことばかりですが、これからは私自身も、誰かが一歩踏み出そうとしている時に、その人の思いに向き合い、背中を押せる人になりたいです。

面接の時に私に向き合ってくださった方々からもらったものを、今度は私が周りの人に返していけるようになりたいです。

言葉と行動が伴う、かっこいい女性になれるよう、これからも一つひとつの挑戦から逃げずに向き合っていきたいです。