19→20

nano.ブログをご覧の皆様、こんにちは!
今回は大阪勤務の森心音が担当させていただきます!

nano.に入って2年。正社員になって約1年半が経ちました。

入社当初は18歳。ブライダルの知識も社会の仕組みも、本当に右も左も分からない状態でした。

そんな私も今では、大阪チームに3人の後輩が増え、チームでは2番手として、チームを動かす立場になりました。

私は昔から生粋の後輩気質で、「先輩」という立場よりも「後輩」の立場の方が得意でした。
そのため、「先輩」という立場に何度も押しつぶされそうになったことがあります。

「こう言ったら相手はどう思うかな?」
「この伝え方で合っているのかな?」

そう悩むうちに、チームをまとめる立場でありながら、一歩引いてしまうこともありました。

そして、「きっと誰かが言ってくれる」と、どこかで周りに甘えている自分もいました。

でも今では、自分から動かなければチームの成長にはつながらないことを実感しています。

その場で気づいたことは積極的に伝えられるようになり、以前よりも責任感が芽生えたことで、失敗を恐れず行動できるようになりました。

私がここまで成長できたのは、これまでたくさんの先輩方や仲間に支えていただいたからです。

悩んだ時や壁にぶつかった時には、先輩方がその都度声をかけてくださり、時には厳しく、時には温かく向き合ってくださいました。
その一つひとつの言葉や経験が、今の私をつくる土台になっています。

特に印象に残っているのが、披露宴の進行でミスをしてしまった時のことです。

落ち込んでいる私に声をかけてくださり、なぜそのようなミスをしてしまったのか、次回どうすれば防ぐことができるのかを一緒に考えてくださいました。

そして、同じミスを繰り返さないよう、改めて実践しながら学ぶ時間まで設けてくださいました。

最後にはいつも、
「一度したミスは絶対に忘れないから、このミスは絶対に次はしないでおこう!」
と励ましの言葉をかけてくださいます。

ただミスを指摘するのではなく、原因を一緒に考え、次にできるようになるまで向き合っていただいたことが、今の私にとって大きな学びとなっています。

これまでたくさんの先輩方から教えていただいたことを、次は私が後輩たちに同じように伝えていきたい。

そして、ただ業務を教えるだけではなく、後輩に寄り添い、安心して成長できる環境を自分からつくっていきたいと考えています。

「この人についていきたい」と思ってもらえるような先輩を目指して、これからも私自身が成長し続けていきます。

実際に「チームをまとめること」や「新しいことを教えること」の難しさを痛感する日々ですが、それ以上に、後輩たちが少しずつ成長していく姿を見ることが本当に嬉しく、これからどんな風に成長していくのか、とても楽しみです。

大阪チームは、年齢が若いのですが、フレッシュさだけでは終わらない、サービススキルのみならず人としてもレベルの高いチームを目指しています。

研修や日々の学びを通して、一人ひとりがさらに成長できるよう、チーム全員でレベルアップをしている最中です!

次回のブログでは、それぞれがさらに成長した姿を皆様にお届けできればと思いますので、ぜひ楽しみにお待ちください!

最後までご覧いただき、ありがとうございました☺️