入社して2年、新しい挑戦

nano.に入社して、もうすぐ2年が経とうとしています。
私にとってこの2年間は、目まぐるしく環境が変化し、

次々とやってくる大きな壁に挑戦し続ける日々でした。
振り返ってみると、あっという間だったようにも感じますが、
その一日一日は決して簡単なものではなく、
自分自身と向き合い続けた時間だったように思います。

入社して最初の1年間は、熊本の会場で勤務していました。
現場では、目の前のお客様やクライアント、チームと向き合いながら、日々の業務に必死に取り組んでいました。
うまくいかないことや、悩むこともありましたが、現場で過ごした時間は自分にとってとても大切な経験になっています。

そして昨年の秋、nano.に新しくできたPRチームへ異動となり、
これまでとは全く違う業務がスタートしました。

新しくできたチームの中で、

自分はどんな役割を担うのか、どんな存在であるべきなのか。

PRチームとは何なのか、その中で自分にできることは何なのか、
そしてこれからどんな自分を目指していくのか。

さまざまな問いが頭の中に浮かび、考え続ける日々でした。

現場からPRチームへと環境が大きく変わり、
仕事の進め方も、求められる視点も、これまでとはまったく違うものになりました。
資料を作ること、文章を書くこと、発信を考えること、会社のことを言葉にすること。
そのすべてが新しい挑戦で、
その挑戦に向き合う中で、少し怖さを感じる瞬間もありました。

このチームの中で、自分はどんな形で貢献できるのだろうか。

自分の発信は、本当にnano.の価値を伝えられているのだろうか。

そんなふうに悩みながら、一つひとつの業務に向き合う日々が続きました。

それでも、日々の業務に向き合い続ける中で、少しずつ見えてきたことがあります。
それは、PRチームの仕事は、ただ情報を発信することではなく、
nano.の想いや価値を、言葉や形にして丁寧に届けていく仕事だということです。

資料を作るときも、ブログを書くときも、発信内容を考えるときも、
いつも向き合うのは
「nano.はどんな会社なのか」という問いです。

どんな想いを大切にしているのか。
どんな人たちが働いているのか。
どんな未来を目指しているのか。

考えれば考えるほど、nano.という会社の奥深さや、働いている人たちの想いの強さを感じるようになりました。
そして、PRチームの仕事は、その想いを外に届けていく、
とても大切な役割なのだと実感しています。

同時に、「伝える」という仕事の難しさも強く感じるようになりました。
言葉ひとつで伝わり方が変わり、表現ひとつで受け取られ方が変わる。
誰に、何を、どのように届けるのかを考え続けることは、決して簡単ではありません。
毎回悩み、考え、試行錯誤の連続ですが、
その分、自分自身も成長させてもらっていると感じています。

これからも悩みや迷いは尽きないと思いますが、
それでも、nano.の魅力や想いを、より多くの人に、より分かりやすく届けられる存在になりたいと思っています。

PRチームの一員として、
nano.という会社の価値を言葉や形にして発信し続けること。
そして、nano.で働く人たちの想いや日々の取り組みを、
丁寧に伝えていくこと。

それが、これからの自分の役割だと感じています。

入社してからの2年間で、環境も役割も大きく変わりましたが、
その中で変わらないのは、
「nano.という会社の魅力を伝えたい」という想いです。

これからも一つひとつの仕事に真剣に向き合いながら、
自分自身も成長し、
nano.の魅力や価値をより多くの人に届けていけるよう取り組んでいきたいと思います。