「支えられる側から支える側へ 〜いずみ&きょうご、始動〜」

熊本チームの浦杉いずみです。

nanoに入って3年、熊本に来て9ヶ月
毎年新しい挑戦をさせてくれるnanoですが、入社4年目の今年も、私にとって新しい挑戦が始まりました!

それは、新入社員のバディになった事です。
バディとは新入社員のフォロー役の事を言いますが、私は初めてその役割を任せていただきました。

バディになったからこそ、 最近はこれまでの3年間を振り返ることが多いです。
私が入社したばかりの頃は、分からないことだらけで目の前のことに必死で、とにかくがむしゃらに突き進んでいたと思います。
先輩に教えていただきながら、長い時間をかけて、一つ一つ覚えていく毎日で、正直余裕なんてまったくありませんでした。
今振り返ると、あの頃私と向き合ってくれた先輩方には本当に感謝をしています。
正直、下を向いてしまった事、頑張り方が間違った方向に向いてしまった事が沢山ありました。
その度に、上を向かせて、正しい方向に向かせてくれて、あの時間、言葉があったからこそ今の私があると思っています。
熊本に来て、今まであった環境から沢山のことが変化し、私自身も日々葛藤をしている中でのまた新しい挑戦です。

今回、バディとして受け持ったのはきょうごという新入社員です!
きょうごに私がバディとして最も伝えていきたいのは
・キャプテンとしての在り方
・社会人としての基礎
・何かあった時の相談窓口として私がいる事
正直に言うと、キャプテンを教えるのも、実際に後輩を持つのも初めてで
ワクワクの気持ちと一緒に「自分にできるのかな」という気持ちも生まれました。

実際に始まってみると、やはり簡単ではなくて。
教えることの難しさ、自分の伝え方の未熟さ、
そして相手の気持ち、考えを汲み取った伝え方をする事の大切さを日々実感しています。
うまく伝わらなかったり、理解のスピードや考え方の違いに戸惑うことも多く改めて、「自分の考えを言語化すること」の大切さを実感しています。

実際に披露宴の中で、その場での修正が必要な場面でも、伝え方やタイミングによって、ただでさえ緊張しているのに、よりプレッシャー、緊張を与えてしまうような伝え方・タイミングになってしまったり、
新卒の中で、NO.1のキャプテンに成長してほしいという思いから、引き出しを増やしてほしいと考え、多くの情報を一度に伝えてしまう場面があります。
一つの進行に対して複数のやり方や注意点を同時に伝えてしまい、結果的に何を優先すべきか分からなくなってしまうような伝え方をしてしまったり。
その結果、自信を持って行動できなくなってしまう様子も見られます。

私も、バディとしてまだまだたくさん課題はあって、どれも簡単ではないけれど、この経験は自分を大きく成長させてくれるものだと思っています。

私が入社をして1年目の時に支えてくれた先輩が私にしてくれた事を次は私が後輩に引き継ぐ良い機会だと思っています。
今はバディとして完璧ではないけれど、同じチームとして一緒に成長していける関係を築いて行きたいと思っています!

これからの「いずみ&きょうご」ペアに乞うご期待ください!