【ありがとう】笑いと感動の中で行われた卒業式

大阪チームの津曲 小麦(つまがり こむぎ)です!
今回は私がブログを担当させて頂きます。

先日、大阪チームでアルバイトであるキャストの卒業式を行いました。
そもそも何故アルバイトスタッフのことを【キャスト】と呼んでいるのか。
そこには様々な理由があります。
皆さんは【キャスト】と聞いて何を思い浮かべますか?
おそらく、ディズニーランドやユニバーサルスタジオジャパンなど、大手テーマパークのキャストさんをイメージされた方も多いのではないでしょうか。
あの空間は、笑顔で目の前のゲストを想い行動ができる、あのキャストさんいてこその夢の国であり続けていると考えています。
nano.でアルバイトを【キャスト】と呼んでいる理由のひとつに、そんな大手テーマパークのキャストさんのように現場にとって大切な存在であるという意味を込めております。
そして、私たちnano.にとってキャストはなくてはならない存在です。

そんなキャストの今回の卒業生は、私たちnano.が大阪に参入した4年前のオープニング時代、大学1年生だったキャストであり、今現在のキャストのリーダー的存在であったメンバーです。

2025年秋の繁忙期で、この世代には社員の未熟さ故にたくさん迷惑をかけてしまった場面もありました。
卒業生たちにとっては、そんなたくさんの悲しみや辛さを経験した場所であり、でもそれ以上に喜びや楽しさを味わったであろうこの場所が、いつまでも大切な場所であってほしいと願いを込め、卒業式に向けて約半年前から準備をはじめました。

卒業式当日の上司や卒業生の涙を見て、たくさんの想いが今の大阪チームに至るまでにぶつかってきたのだろうと肌で感じる大切な日となりました。
私事ですが、恥ずかしながら昨年のキャスト卒業式は悔いが残る場面が多く、個人的にはリベンジのつもりで挑んだ卒業式。
前日まで寝る間も惜しみ卒業生のことを想い、卒業式に向けて動いてきました。
“ここにきて良かった”と思ってもらえるような卒業式にしたい。と、与えるつもりで向き合ってきた卒業式でしたが、当日は今までどれほどキャストに与えてもらってきたのか、気付かされる1日になりました。

—————————

卒業キャストのみんなへ
nano.を、選んでくれて本当にありがとう
支えてくれてありがとう
続けてくれてありがとう
あなたたちがいてくれたから、今の大阪チームがあります。
この4年間、どんなものでしたか?
喜怒哀楽の全てを経験したのだろうと、大阪チームであなたたちの後輩である私も感じるほど、素敵な卒業式をありがとう。
ここでの経験が、将来の糧になりますように
いってらっしゃい!!!!