【キャスト新年会】今年も馬のように駆け抜けていきます✩︎⡱
いつもnanoブログをご覧いただき、ありがとうございます。
本日は高知チームの宮﨑からお届けいたします!
先日、高知チームで新年会を開催しました。
この懇親会を企画した理由は、とてもシンプルです。
2025年を一緒に走り抜けてくれた仲間たちへの感謝。
そして、一緒に働く仲間たちと、もっと親睦を深め、士気を高めたい。
そんな想いから、今回の懇親会を企画しました。
私にとって、同じ「結婚式」という大切な1日を創るキャストは、
「アルバイトの子」ではなく、かけがえのない仲間です。
だからこそ、縦のつながりだけではなく、
横のつながりも大切にしたいと思い、
チーム編成や、キャスト同士が自然と関われる時間を意識して準備しました。
新しいメンバーも多く加わり、
今回はたくさんのNEWフェイスのキャストも参加してくれました。
普段の現場ではなかなかゆっくり話すことができないからこそ、この時間を通して「少しでも距離が縮まればいいな」という想いもありました。
当日は、キャストのみんなの笑顔や、
心から楽しんでいる表情を見ることができました。
特に印象に残っているのは、
普段あまり関わる機会の少ないキャスト同士が
自然と会話をしている姿を目にした瞬間です。
「あ、新しいつながりが生まれているな」
そう感じたとき、
この時間をつくって本当によかったと、心から思いました。
各チーム大盛り上がりで、
勝ち負けがある中でも、自然と笑顔が溢れ、
誰か一人が置いてけぼりになることなく、
一体感が生まれていたように感じます。
改めて、こうして本気で楽しめるチームって素敵だなと思いました。
また、成人の日が近かったこともあり、
サプライズでケーキをプレゼントしました。
同級生、そして仲間として、
ケーキを食べさせ合いっこのファーストバイトを。
会場はとてもあたたかい雰囲気に包まれていました。
みんなの笑顔を見ることができ、喜んでもらえて本当に嬉しかったです。

私自身、アルバイト時代に参加していた懇親会を振り返ると、
「あの時間があったから頑張れた」と思える瞬間が、何度もありました。
今は「つくる側」の立場になったからこそ、
当時の私が感じていた
安心感や、人とのつながりの大切さを、
今一緒に働く仲間たちにも感じてもらえたらと思っています。
nanoで一緒に働ける時間は、
決して当たり前に続いていくものではありません。
だからこそ、
当たり前じゃないこの時間を、1日1日大切に過ごすこと。
目の前の人との時間を、どれだけ濃くできるかを考えて関わること。
それがチームの土台になるのだと思います。
今この瞬間も、何もしなければ時間は過ぎていき、気づけば「楽しかったね」「あの頃よかったね」と過去の話になってしまう関係もあります。
nanoでの出会いは、
ただ楽しいだけの関係で終わらせるには、
もったいないものばかりです。
今回の懇親会を通して、
一緒に働く仲間のかけがえのなさや、
「仲間がいるから頑張れる」という想い、
そして人とのつながりの大切さを、
キャストたちに少しでも感じてもらえていたら嬉しいです。
また高知チームでは、今期の目標のひとつとして、
キャスト一人ひとりに
「結婚式場で働いている人って、どんな人?」
という問いを投げかけ、
自身が思い浮かべるイメージを書き出してもらっています。

・キラキラしていて、笑顔が素敵な人
・仕事が出来そうな人
・自然と周りを引っ張る、リーダー的存在な人
出てくる答えは人それぞれで、そこに正解はありません。
ですが、自分自身が思い描いた“結婚式場で働く人”だからこそ、
「こうなりたい」「近づきたい」という想いが、
日々の行動につながっていくのではないかと感じています。
これからも高知チームでは、
一人ひとりが思い描く理想の姿に向かって、
仲間と向き合いながら、成長を重ねていきたいと思います。
さらにチームの結束が高まった高知チームは、
2026年も一丸となって走り続けていきます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします!
